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 序章

 Ma-me vol.1
 Ma-me vol.2
 Ma-me vol.3
 Ma-me vol.4
 Ma-me vol.5
 Ma-me vol.6
 Ma-me vol.7
 Ma-me vol.8



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Ma-me vol.4

7月14日

OSOOOOOOOOOOOOOOOO!!!
BOKUのふくよかな二の腕信者たち、元気してたKAI?CLUB MAMECHITTAへようこそ!
DJの遠藤“MAHOMECCHI”智久だYO
チェックイットアウト チェックイットアウト

今月はひとつ悲しいお知らせがあります。
先日まで元気な姿でメールを運んで運んでいらっしゃった
ポストペットの「哀れ」ちゃんが、昨日午後11時30家出なされました。
1日に100通以上届くメールをさばき切った「哀れ」ちゃん。
首をフリフリ一生懸命手紙を運ぶその姿はもう見ることができません。
気が付くたびにグーでなでなでしてあげるなどして精一杯の愛情を与えたのですが
あのちっぽけなデジタル愛玩動物はBOKUを裏切り、お逃げ申したのでした。
DE−MO、その代わり新しい仲間が増えたんだYO!
今、月一回の配信に成り下がったこのCLUB MAMECHITTAをお届けしてるのは
雄ハムスターの「豪快」クン。以後お見知りおき夜露詩句!!

さて気を取り直していきたいTO-KO-ROなんだけど実はこの前の
パソコン初心者相談所がものすごい反響でNE。
「すっごいわかりやすいです。とてもよく理解できました。だから今後一切必要ありません。」
「授業中はマジメな先生なのになぜメールだとこんなに変なのですか。怖いです。」
「俺も汁出た」
などなどなどなどあとはクレズさんに加えてニムダさんやサーカムさんからIPPAIメールもらったYO!
「豪快」クンも新人なのに大忙しでケツのHOLLに辞表が見え隠れしてるSI-MA-TU
なんにしろ反響があるってことは良いことだよNEEEEEEEEEEEEEEEE!!
質なんて求めてらんないっしょ。マジで。やっぱさ。返事もらってナンボっしょ。
返事もらわなきゃ会うことすらできないじゃん。だろ?基本っしょ?
だからイチイチ返事の内容なんて気にしてらんないワケ。とにかく返事来た人に
また返事を書く。これの繰り返しよ繰り返し。その中からひっかかってきたのを
パックンしちゃうワケよ。パックンね。パックンなんて古い?古いか。ならポックンはどうよ。
前から後ろからポックンポックンて。な?な?ポックンポックゥゥゥゥゥゥゥゥンン ン

で、今日のメールはこれね。
ペンネーム「教えてちゃん」より、前回の内容を受けての質問だ。

「ボタンを押した後はどうすればよいのですか。続きを教えてください。」

いぃぃぃぃっぃぃねぇぇぇええええええ実にイイよぉぉぉぉおKIMIは実にイイ!!
その言葉すべてがBOKUの細胞一つ一つに染み渡るYO
目をつぶればほら、KIMIのあられもない生まれたまんまの姿が見えてくるゥゥゥゥ
そうかそうなってるのかその部分はそうだったのかこんなに美しいのはじめてだ
おやじゃあここはどうだ?おおなるほどこっちはこうなのか見て納得触って役得
ああああやっぱりイイ。イイよぉぉイイよぉぉぉぉイイIIIIIIIIYOOOOOOOOOOOOOoo
オオオゥってことで、耳の穴こねくりまわしてよぉぉく聞KE!

電源が入ったらまずは待つことだ。攻めるだけじゃダメだ。
時として相手の反応を見てじっくり待つことも大切から覚えておけ。
反応はどうだ?ほら、耳を済ませてよく聞いてみろ。聞こえるだろ?
そのささやかな吐息が。これから始まる二人のワルツに緊張してるんだ。
ともすれば簡単に火照ってしまう体を必死に冷やそうと息をフゥフゥ吹きかけてる。
そんな時でもこちらは何もしてはいけない。待て。祈り、暖かく見守り、ただ待つのだ。
するとほら、真っ黒な闇に一筋の光明が差してきた。
カリカリと音を立ててステップを踊ってる。自ら決意してその行動を始めたんだ。
光が広がる。来た。窓だ。窓が開いた。
多彩な色が目に飛び込んできた。軽やかな歌声とともに。
ジャンジャラーン・・・チャン・・チャン・・・
そしてそこは妖精たちのキャンバスになる。小さな箱や青いイニシャル。
次々にうまれてくるかわいらしい絵がBOKUを楽しませる。
触れたい。はやく彼らを思う存分活躍させてあげたい。
でもだめ。あせってはだめ。砂時計はまだ落ち始めたばかり。
生まれたての彼らはとても脆弱。指先ひとつでこの世界すべてを壊すことができてしまう。
BOKUと彼らを結ぶ使者。このネズミの化身をけしかければ、彼らは。この世界は・・
ああ。いけない。そんなことを考えてはいけない。
成熟するまで手を出してはいけない約束じゃないか。そう決まってるんだ。
砂時計はまだ落ち切ってない。彼らの吐息はまだ激しい。
息が整うまで待ってあげないと。命令を下されるそのときのために、
彼らは今必死にがんばって準備をしてるんだ。それなのに・・それなのに・・
この手が言うことをきかない。早熟がイイなんて・・そんなこと考えちゃいけない・・
悪魔がささやく・・ハヤク・・・ハヤクヤラセロって・・・・ダメ・・・耳を貸すな・・
でも手が勝手に・・・ネズミさんを・・・ネズミさんの左の頭を・・指が・・
指先が・・・押した・・・・連打・・・・16連打なんて・・・・・!!!

プー

あ、止まっちゃった。


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